「ゴッドファーザー・リターンズ」映画化?
2006年11月18日 (土) | 編集 |
原作マリオ・プーゾによる小説「「ゴッドファーザー(The Godfather)」は、1972年にフランシス・フォード・コッポラ監督により映画化され大ヒットとなった。その後、「〜PART II」「〜・サガ(THE GODFATHER: THE COMPLETE NOVEL FOR TELEVISION )」「〜PART III」などが製作された。1990年代後半にはプーゾとコッポラが構想していた「ゴッドファーザーPART IV」は、1999年にプーゾが亡くなってしまい実現されることはなかった。プーゾの死後、コッポラは「彼なくして続編はあり得ない」と語っている。そして、2004年にマーク・ワインガードナー執筆による「ゴッドファーザー・リターンズ(The Godfather Returns)」がランダムハウス社より発表され、現在パラマウントで「ゴッドファーザー」シリーズの続編として「ゴッドファーザー・リターンズ」を映画化する計画が進行している模様。

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ゴッドファーザー ― オリジナル・サウンドトラックゴッドファーザーPARTII ― オリジナル・サウンドトラックゴッドファーザー パート3
ゴッドファーザー〈上〉ゴッドファーザー〈下〉ゴッドファーザー リターンズ〈上〉ゴッドファーザー リターンズ〈下〉

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 「ロッキー6」こと「ロッキー・バルボア」公開迫る
2006年11月17日 (金) | 編集 |
シルベスター・スタローン主演「ロッキー(Rocky)」シリーズ最新作「ロッキー・バルボア(Rocky Balboa)」の公開がいよいよ迫ってきました。(米国12月20日公開)前作「ロッキー5/最後のドラマ」から15年ぶりにロッキーが復活するわけですが、スタローンは59歳という還暦目前の年齢で良くがんばった、といったところです。予告編を見るとテーマ曲など、「うわ、懐かしい〜」と言った感じです。スタローンと言えば、現在「ランボー4」が撮影真中で、その後は俳優業を引退することになってますね。「ロッキー」シリーズもホントにこれで最後ってことですね。

“'Rocky Balboa' Theatrical Trailer”はこちら
“'Rocky Balboa' Theatrical Trailer 2”はこちら

“Rocky DVD Anthology Trailer”はこちら

“Rockybalboablog”はこちら

エイドリアーン!

ロッキー〈特別編〉ロッキー2ロッキー3ロッキー4ロッキー5ロッキーDVDコレクターズBOX
ロッキー(1)ロッキー(2)ロッキー(3)ロッキー4
ロッキー5Movie Masterpiece - 1/6 Scale Fully Poseable FigureMovie Masterpiece - 1/6 Scale Fully Poseable Figure
Rocky - Action FigureRocky - Action FigureRocky - Action Figure

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 「トランスフォーマー」が3部作?
2006年11月17日 (金) | 編集 |
「トランスフォーマー(TRANSFORMERS)」、マイケル・ベイ監督により実写映画化となり、日本でも2007年夏に公開されるわけですが、そもそも「トランスフォーマー」は、タカラ(現タカラトミー)から発売されていた変形ロボット玩具シリーズでTVアニメにもなりシリーズ化もされている。「TRANSFORMERS」は米国でも爆発的な人気を呼んだ。そして、遂に「トランスフォーマー」は実写映画化となるわけですが、この「トランスフォーマー」が、どーやら3部作になるらしい。
TVシリーズのCGはイマイチなじめないんですが、この「トランスフォーマー」実写版、スゴそうですよ!アニメなどでロボットの変形は良く見かけますが、それらを実写にしてしリアリティを出すとなると難しそうですよね。でも、この「トランスフォーマー」の変形・トランスフォームは、なかなかやってくれます!もちろん実写にCGを使ってるんですけど、カッコよさげ。ロボットに変形した実物も作ったみたいで、かなりデカイですよ。

「トランスフォーマー」オフィシャルサイトはこちら

“Transformers CGI Test”はこちら
Testと付いてるのでパイロット版だと思うのですが、カッチョいい!
トランスフォーム!

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 「24 THE MOVIE」―「24 -TWENTY FOUR」映画化
2006年11月16日 (木) | 編集 |
ご存知人気TVシリーズ「24 -TWENTY FOUR」
もうすぐ「24 -TWENTY FOUR- シーズン4」「〜シーズン5」の DVDコレクターズ・ボックスが発売になりますねぇ〜。「24 -TWENTY FOUR」ファンの方も多いかと思いますが、「24 THE MOVIE」なる物をご存知でしょうか?20th Century Foxにより、あの「24 -TWENTY FOUR」が「24 THE MOVIE」として映画化されるわけですが、まだ具体的なことは公表されていませんが、公開は2008年予定、春から夏、第6シリーズと第7シリーズの間に撮影されるらしい。現段階でまだ噂ではあるが、TV版の第1シーズンの前を舞台にしたドラマになる模様。
TVシリーズからの映画化、“THE MOVIE”というと「X-ファイル ザ・ムービー(THE X-FILES: THE MOVIE)」を思い出してしまいます。
ところで「24 THE MOVIE」時間軸はどーなる?時間軸を使わないとなると「24」ではない気が・・・。

24 -TWENTY FOUR- シーズン1 DVDコレクターズ・ボックス24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVDコレクターズ・ボックス (通常版)24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス24 -TWENTY FOUR- シーズン4 DVDコレクターズ・ボックス
24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス24 オリジナルサウンドトラック (CCCD)24 [Original Television Soundtrack]24

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 「サッド・ムービー」
2006年11月15日 (水) | 編集 |
「サッド・ムービー」を観てきましたよ〜

愛はどうして終わる瞬間に
一番輝くんだろう。
これは、あなたに少し似た、“さよなら”の物語たち―。

本作の主人公は皆、“別れ”を通して新しい自分を見つけ、今まで気付くことのできなかった想いを知る。
それはちょっとした勇気や、昨日まで気付かなかった本当の気持ちや、絶えることのない愛。
失う時に初めて気付いた気持ちは、やがて宝物となって心の中に残るから、辛いけど、温かい。
『Sad Movie <サッド・ムービー>』は、「悲しい映画」と言う直訳の意味を超え、“別れ”の向こう側にある温もりまでをも表現している。
そして、“別れ”を描くことで逆に、人と触れ合う大切さや人を愛する意味を教えてくれる、心に触れる感動作となっているのだ。。

“あいしてる”の数だけ“さよなら”がある――。

ある晴れた夏の日。
いつものように慌しく動き出す街の中で、私たちに似た8人の“別れ”への物語が始まる。
恋に不器用な消防士ジヌは、プロポーズを待ち望む恋人スジョンの気持ちに気付きながらも、なかなかその一言が言い出せず、彼女の気持ちは限界に近づいていた。
ゴールの見えない恋に終止符を打たれたハソクは、彼女の気持ちを取り戻せると信じて‘別れさせ屋’という奇妙な仕事を始める。
忙しすぎる母親に反発して困らせてばかりいた小学生のフィチャンは、ある日、母親が重病にかかっているという事実を知ってしまう。
初めて恋に落ちた耳の聞こえない少女スウンは、告白する勇気が出せないままに大好きな彼がフランスに留学するという噂を聞きつけてしまう…。
突然降り出した夕立を同じように受けながら、悲しみの予感にあらがうように、彼らは大切な人のため、それぞれの道を走り出す――。

人が人生の中で遭遇するさまざまな別れ。
その中で最も悲しく美しい別れを描いた映画
――『Sad Movie<サッド・ムービー>』。
主人公は8人の男女。
優しい言葉で別れる彼らの物語がいまはじまる。

8人の男女による4つの悲しい別れの物語。オムニバススタイルのように独立した物ではなく、人間関係につながりがあったり、同じ時間軸で4つの物語りは同時進行するといったスタイルで描かれている。

恋に不器用な消防士と、
プロポーズを待ち望む手話通訳アナウンサーの物語。
幸せと不安が隣り合わせの恋……。
愛をうまく伝えられない二人――。

ジヌの手話、そして手話の解釈は間違いだらけで笑わせてくれますね。ジヌは消防士、それは危険といつも隣り合わせ。スジョンは彼のことが心配で消防士をやめて欲しいと思うようになる。
そしてプロポーズを望むようになる。なぜなら、火の中に入る前に私のことを思い出してためらってくれるかもしれない・・・そんな願いがあるから。ジヌはそれに答えようとしていた。
スジョンのラストのセリフ「プロポーズを望んだことが――」
プロポーズを望んだのは誰の為なのか――。ジヌはその仕事に誇りを持っていた。もちろん危険が伴うことも、それを彼女が心配してることも知っている。彼の消防士という仕事は理解していた、しているつもりだったスジョン。スジョンはそんな彼の想いを分かってあげれたんだろうか――。プロポーズ――型にはまらなくてもジヌは愛してくれていた。一緒にいられる、それだけで良かった。彼を信じて、彼の仕事をもっと理解してあげれたら――。何気ないラストのセリフは、そんな想いが込められている様で重みを感じる。
スジョンの不安な気持ち、不器用ながらも彼女の気持ちに答えようとするジヌ。そんな最中の運命のいたずら――。伝えたかった想い―言えなかった言葉―「愛してる」って“言える”のに・・・。悲しい別れですよね。

彼女の心を取り戻したい“別れさせ屋”と、
新しい恋を見つけてしまった彼女の物語。
終わった恋に気付けない男――。
愛がすれ違ってしまった二人――。

別れの日がやってくる――。付き合ってるときってそんなことは考えたりしなかったりするもの。でも、ふと気付いたときには相手の気持ちは離れ始めてたりする。ようやくそれに気づいたとき、つなぎとめようと頑張ったりする。でも、そんなときは既に手遅れだったりするもの――。
先の見えない愛に不安を抱えるスッキョン。仕事に付けば彼女の気持ちを取り戻せると信じているハソク。彼女の心を取り戻すために、他人の恋を終わらせる“別れさせ屋”―なんとも因果な商売ですよね。“別れさせ屋”その最後の別れも因果なものですね。彼女はそれを知らない、知るすべもない別れってのも・・・。

恋に落ちた耳の聞こえない少女と、遊園地の絵描きの物語。
秘めた想いを口に出せない初恋――。
愛に勇気が出せない二人――。

昔火事に巻き込まれた後遺症で顔にやけどの跡を抱える、耳の聞こえない少女スウン。彼女は遊園地で白雪姫の着ぐるみを着るバイトをしている(白雪姫に見えないんですけど・・・)。この白雪姫、カワイイです。見た目もさることながら仕草がキュート。そんな彼女が好きになったのは園内に似顔絵を描きに来ているサンギュ。“想いを言葉に出来ない”、そしてコンプレックスから顔を見せることも出来ない。でも、“白雪姫”という仮の姿でなら少し自分が出せる。そんなスウンのピュアさが愛くるしい。最初で最後の彼女の見せる素顔――。最初であると同時にそれは別れでもある。やっぱピュアな初恋は、ホロ苦い。

病に倒れた母親と、愛する母を守りたい少年の物語。
心の距離が縮まらない親子――。
限られた時間に愛を注ごうとする二人――。

仕事で多忙な毎日を過ごしているジュヨン。ある日の事故がきっかけで重病を抱えていることを知る――。入院中は毎日会いたいときにいつでもお母さんに会えると無邪気に嬉しがる小学2年生の一人息子フィチャン。今まで息子を寂しがらせていたことを初めて知るジュヨン。病気のことなど知らず、入院したおかげで今までかまってもらえなかった分、お母さんに会いたがるフィチャン。ある日、ふとしたことから母の病気のことを知ってしまう。

まだ小学2年生のフィチャンには、子を思う母の親心なんて分かるはずもないけれど、フィチャンは自分に対する“母の気持ち”を知り、お母さんを守りたいという気持ちから、母の真似事をする。お母さんに愛されているから―お母さんを好きだから―。お母さんのためと思い真似事をして励ますけれど怒られてしまう。良かれと思って言ったこと。親心を知らないフィチャンは、なぜ怒られるのか分からない。2人は今までの隙間を埋めようとする。母は息子を喜ばせるために、息子はお母さんに喜んでもらうために。――そして別れが近づいたとき、フィチャンは母の真似事をする。この「親心を知らないのに、母を想い、お母さんの真似事をする」ってところがなんともいじらしくてたまらない。そして、フィチャンに届けとばかりに病室から聞こえる“それ”は、何とも切ない・・・。

悲しみから生まれた、あたたかい涙の物語。
― Sad Movie ―

別れ――色んな別れがあるけれど、それは誰もが経験していること。四つの別れの物語――。一つの作品にそれだけ詰め込むってなると、一つ一つが薄っぺらになってしまうんじゃないかなって少し心配だった。でも、ちゃんと抑えるところは抑えてて良く描けている。独立したオムニバスじゃなく、同時進行でそれぞれの別れを一つの作品のラストとして持ってきたところも良かった。観終わった後は悲しいだけでなく、あたたかい気持ちになれる、そんな作品。

「愛はどうして終わる瞬間に一番輝くんだろう。」一緒にいること――それは何時しか当たり前のことになる。そして別れのときに気づく――それがどんなにかけがえのないものだったかを。気づいたときには遅すぎて―後悔しても手遅れで―頭の中を色んな想いが駆け巡る―。だから終わる瞬間に一番輝くのかな。

「サッド・ムービー」オフィシャルサイトはこちら

サッドムービー「Sad Movie」パーフェクトガイドBOOKSad DVD もうひとつの Sad Movie <サッド・ムービー>

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 「インサイド・マン」に続編?
2006年11月14日 (火) | 編集 |
米「ヴァラエティ(Variety)」紙によると、スパイク・リー監督と製作を手掛けたブライアン・グレイザーが、「インサイド・マン(INSIDE MAN)」の続編を企画しているとのこと。すでにリーは脚本に着手しているそうだが、監督をするか否かは決まっていない。「インサイド・マン」に出演したデンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスターの再出演に関しても現段階では明らかにされていない。

さて、続編企画が浮上したわけですが、やはり「インサイド・マン」のその後の話になるのかな?タイトルは「インサイド・マン2(INSIDE MAN2)」と、すんなり行かなそーですよね〜(観た方なら、この意味分かりますね)でも、あえてそのままで、そこを逆手に取るって方法もありかも。そーなったら間違いなく深読みして、まんまと騙されてしまう気がする。どーなるんでしょ?

インサイド・マンオリジナル・サウンドトラック「インサイド・マン」インサイド・マン

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 「テキサス・チェーンソー ビギニング」
2006年11月13日 (月) | 編集 |
「テキサス・チェーンソー ビギニング」を観てきましたよ〜

恐怖の原点、絶望の頂点
覚悟が無ければ、観てはいけない。

1939年8月、一人の赤ん坊が食肉処理工場の血まみれの床で生まれた。その子は生まれながらの奇形児で生肉の包装紙に包まれ、直ぐにゴミ容器の中に捨てられた。たまたまゴミを漁っていた女に拾われた赤ん坊はトーマスと名付けられ、女とその夫が暮らすヒューイット家で育てられる。トーマスは6歳のときに、自傷性の変性顔面異常症と診断されるが、その頃から動物を殺して解体するなど異常性が際立っていた。やがて9歳から食肉処理工場で働き始めた彼は30歳のとき食肉処理工場が閉鎖された衝撃から工場長をハンマーで殴り殺してしまう。住む土地に異常な執着を持つヒューイット家の家族は、捜索に来た地元の保安官までを殺害し、その肉を家族の夕食として食卓に並べた。ヒューイット一家の殺戮が始まった…。

実在の殺人鬼エド・ゲインをモチーフに猟奇的な殺人一家を描いたトビー・フーパー監督「悪魔のいけにえ」(74)。それは後のホラー映画に多大な影響を与えた。86年には、続編「悪魔のいけにえ2」が製作されている。そして2003年、「悪魔のいけにえ」は「テキサス・チェーンソー」としてリメイクされ、その恐怖はスクリーンに甦った。そして今回、「テキサス・チェーンソー ビギニング」は前作の過去を描き、殺人一家の謎と殺人鬼レザーフェイス誕生の秘密を明らかにするといった物で、今回も前作に続き、観る者を恐怖で震え上がらせる・・・!

さて、「テキサス・チェーンソー ビギニング(THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE:THE BEGINNING)」オープニングで生い立ちは、あっさり描かれちゃった感じでしたが、映像の質感や色合いなど独特の雰囲気をかもし出してて良い感じ。本作で後の物語、「テキサス・チェーンソー(2003)」に繋がる一家の謎が明らかになり、なるほど〜と思える創りになってますね。確かに「ビギニング(BEGINNING)」として明らかになる部分もあるけれど、ビギニングなのにも関わらず、本作でヒューイット一家は既に“イカレタ一家”じゃないですかっ!相変わらず何なんだこの一家は・・・結局いつからイカレテるんだ?・・・と、思いつつも、そのイカレ具合が良い。と言いますか、イカレテルからこそ「テキサス・チェーンソー大虐殺」“THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE”であり、次々と一家の餌食となるその惨劇は、もはやタダのホラーではなくスプラッタームービーと言える。
そう、「覚悟が無ければ、観てはいけない。」のです。

謎が明かされるとは言え、ヒューイット一家の関係性などが明確に描かれていなかったりして、まだ足りない部分が存在しますが、監督のジョナサン・リーベスマン曰く「ホラー映画の肝は全てを語り尽くさないところにある。」だそーな。確かに謎や不条理な部分があった方が面白味があったりする。そして、不条理な連続殺人だからこそ、その恐怖は増すわけで、ホラー映画の不条理さに説明などいらないのだ。

―――そして、迎えた待望の場面。
遂に“そいつ”が初めて唸りを上げる時がやってきた。

ヴイィィィィィィーーーーーーーン!!!!!

―――館内に響き渡る、その轟音
ぐはっ!・・・と・鳥肌がっ!!!
身の毛もよだつ映像と音にゾクゾクもんですよ!

これは前作のとき劇場で味わった感覚と似ているけれど、今回は少し違う。ゾクっとしつつも、半分は「待ってました!」といったニヤリ!なのだ。
チェーンソーが唸る度にゾクゾクワクワク♪

今回の見所の一つになっている、主役の“ホイト保安官”
いや、本当は主役ではないはず。
しかし、ホイト保安官の行動、そしてセリフなどは他の登場人物たちを完全に食っている!ニクイぜ、ホイト!

ところで、「ビギニング(BEGINNING)」とタイトルに付いている作品やビギニングに位置する作品などが幾つかあったりしますよね。それらは後から創られたりする訳ですが、「ビギニング」なだけに映像や内容が大人しくなってしまうのは仕方のないことだと思うけれど、前作を好きな人にとっては少し物足りない感じになってしまうことが多いんじゃないでしょうか。
本作も「ビギニング」として恐怖やエグさは大人し目になるのかなぁ〜なんて思ってたけれど、それらはビギニングにしてビギニングにあらず。そこら辺は物足りないなんてこともなく、ちゃんと見せ付けてくれます。ビギニングなのにやってくれる!

「テキサス・チェーンソー ビギニング」オフィシャルサイトはこちら

貴方はスクリーンから 目を覆わずに最後まで観れるか・・・

ってことで、「目を覆わずに最後まで観れるか?キャンペーン」なるものをやっているのをご存知でしょうか?

「目を覆わずに最後まで観れるか?キャンペーン」はこちら

キャンペーンが始まったのは観に行く前から知ってたんですけど、やるのをすっかり忘れてました・・・(汗)
でも、せっかくなので認定証をゲットすべくやってみました。
認定証
見事ゲットしましたよ〜。
キャンペーンの存在が知られていないのか、それとも見逃した部分があって正解できないのか、ゲットしている人が少ない・・・

テキサス・チェーンソーテキサス・チェーンソー コレクターズ・エディション悪魔のいけにえ2
The Texas Chainsaw MassacreLeatherfaceThe Texas Chainsaw Massacre [2003] [Original Motion Picture Soundtrack]The Texas Chainsaw Massacre
Cult Classics - Box Set

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 「BLOOD THE LAST VAMPIRE」実写映画化
2006年11月12日 (日) | 編集 |
「攻殻機動隊」「イノセンス」などを製作しているアニメーション製作会社・プロダクションI.Gが手掛けたアニメ映画「BLOOD THE LAST VAMPIRE」がフランスで実写化されることが発表された。

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」と言えば、クエンティン・タランティーノが、「キル・ビルVol.1」で栗山千明が演じたゴーゴー夕張の元ネタとなっていて「キル・ビルVol.1」のアニメパートをプロダクションI.Gに依頼するきっかけとなった作品として有名。ちなにみ「キル・ビルVol.1」日本版(Japanese version)のアニメパートは少し長さが違う。

製作するのは、フランスの独立系映画制作会社パテ(Pathe)社。
プロデューサーに「グリーン・デスティニー」「LOVERS」などのビル・コン。
監督に「フレディVSジェイソン」「SPIRIT」などのロニー・ユー。
主人公のヒロインの“小夜”役を演じるのは「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョン。
スタント指導・振付に「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のコリー・ユン。
すでにロケハンが進んでいて、撮影は07年1月から開始され、08年陽春に公開を予定している。

“小夜”役にチョン・ジヒョンとは意外ですね〜。
それにフランスですもの。
どんな作品に仕上がるのか 乞う、ご期待!

“プロダクションI.G”はこちら
アニメ版「BLOOD THE LAST VAMPIRE」オフィシャルサイトはこちら

 BLOOD THE LAST VAMPIRE BLOOD THE LAST VAMPIRE Digital Master Version BLOOD THE LAST VAMPIRE COMPLETE BOX BLOOD THE LAST VAMPIRE オリジナルサウンドトラック

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 「スパイダーマン3」の最新予告編、登場!
2006年11月11日 (土) | 編集 |
2007年5月5日に日本公開となる「スパイダーマン3」の最新予告編が予定通り公開された。
ブラックスパイダーマン、そして敵はベノムとサンドマン

自分の中に在る<悪>に気づいた時・・・
<悪>と戦い続けられるのか・・・。

「スパイダーマン3」オフィシャルサイトはこちら



スパイダーマンスパイダーマンTM 2スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディションスパイダーマン ツインパック
 スパイダーマン Spider-Man (Score)
Spider-Man 2 [Original Motion Picture Score] スパイダーマン2 Spider-Man 2

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 「マッハGoGoGo」実写版が映画化
2006年11月10日 (金) | 編集 |
予てより噂のあった「マッハGoGoGo」実写版が実現されることとなった。
アメリカでは「スピード・レーサー(Speed Racer)」(原題)というタイトルで知られる日本アニメ「マッハGoGoGo」の実写映画化で、監督にラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟が決定し、脚本をすでに完成させているとのこと。プロデューサーはジョエル・シルバー。「マッハGoGoGo」と言えば見所は何と言ってもレースシーン!最新のVFX技術を駆使した映像を見せてくれるらしい。来年夏に撮影を開始、2008年の全米公開を予定している。

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