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 「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」
2006年10月10日 (火) | 編集 |
「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」を観てきましたよ〜

大統領ものの作品は良くありますよね〜。で、シークレット・サービスもちょくちょく登場したりしますがこの「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」もその一つ。初っ端からテンポ良く描かれてまして、シークレット・サービスと言うものを見せれる範囲、忠実に再現しよう、そんな感じで創られている気がします。大統領の秒刻みのスケジュール、更に移動ともなるとシークレット・サービスなどバタバタと大忙し、大統領が動くって面倒だなぁ。
作品の色んなところになかなか細かな描写が出てる感じがするな〜って思ったら、それもそのはず!原作のジェラルド・ペティヴィッチは、もともとアメリカ財務省秘密検察局員、早い話、シークレット・サービスのエイジェントだったんですって。ナットクです!
「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」の売りの要素に一役買っているのは、やはり「24 TWENTY FOUR」でお馴染みキーファ・サザーランドでしょう。「24」のキーファ・サザーランドってことで期待して観に行ったなんて人も結構いたのでは?ところで予告編のように画面分割が多用されてて緊張感をあおってくれるのかな〜って思ってたんだけど本編違うぢゃん・・・。
犯人探しをしつつ、この状況からラストはどーやって丸く収まるのさ?なんて事を考えながら迎えたラスト。・・・なんか呆気ない。もうちょっと見せ場が欲しかったなぁ〜。どーやら原作ではもうちょいひねりが利いているみたい。原作のラストの方が終わり方としては面白いと思うんだけど“ある事情”により無理だったみたいなので仕方ないかぁ。

「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」オフィシャルサイトはこちら

 オリジナル・サウンドトラック「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」 謀殺の星条旗

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