2006年08月26日 (土) | 編集 |
“ゾンビ”の生みの親ジョージ・A・ロメロ監督が、
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」
「ゾンビ」
「死霊のえじき」
「ランド・オブ・ザ・デッド」
の4部作に続くゾンビシリーズ第5弾
「Diary of the Dead」 10月から撮影開始!
自主ホラー映画を撮影中の大学生グループが森の中でゾンビと遭遇する、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のような要素を取り入れた作品になるらしい。
実は私、ゾンビはちょっと・・・なんですよ。
や、この手の作品は好きですよ!
じゃぁなにが「ちょっと・・・」なのかと言いますと、
どーも昔から私には「“ゾンビ”が人(が演じてる)」にしか見えないのです。
この手の作品は好きで観ているものの、“ゾンビ”が出てくるとちょっと冷めてしまうのですよ・・・昔の物は特に。
それは昔の物だけで今時の物なら大丈夫でしょ、と思ってました。
「バイオハザード」流石にこの作品ならと思ったけど、そこに“ゾンビ”はいなかった・・・。
そして「28日後...」ようやく「おぉぉぉ!?」と思えるものが現れた。正確にはこれは“ゾンビ”ではないけれどそいつは走って襲ってくる。映像の見せ方とスピード感が加わることにより“それ”は私にとって“ゾンビ”に近づいた。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」遂に“ヤツ”は現れた。
ロメロゾンビシリーズ好きな人にとっては走るゾンビは邪道、そんな声も聞こえてくるけれど効果的に画面をブレさせる映像と走るゾンビのスピード感。これが私にとってまさに“ゾンビ”でした。(これは私にとって人が演じてると感じさせなかったって意味です)
この作品で歩くゾンビにはない“スピード感”そこへブレさせハッキリと映さない映像が合わさり“襲ってくる恐怖感”をかもし出してくれる、それが私にとって「人が演じてる」と感じさせない要素なのかも。
そして「ランド・オブ・ザ・デッド」この作品に出てくるゾンビは走らない。
・・・でも、そこに“ゾンビ”は存在した。
出てくるゾンビはジョージ・A・ロメロが創りだす王道中の王道であるゾンビ。歩くゾンビが人に見えないのはなぜか?それはおそらくゾンビの見た目などのクオリティーの高さゆえ。この作品で遂に歩く本物の“ゾンビ”を目の当たりにすることが出来た。
「Diary of the Dead」でジョージ・A・ロメロは私にどんな“ゾンビ”を見せてくれるんだろう?
ジョージ・A・ロメロが創りだすゾンビ、それはまさにゾンビの中のゾンビっ!!!
もはやロメロのゾンビを超えるゾンビを創り出せるのはジョージ・A・ロメロ、その人しかいないのかもしれない。
ゾンビは死んでも死なない!いや、お前はすでに死んでいるっ!




![Land of the Dead [Original Motion Picture Soundtrack]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B0009S2TGG.09.THUMBZZZ.jpg)
− ゾンビ・シネマ −









「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」
「ゾンビ」
「死霊のえじき」
「ランド・オブ・ザ・デッド」
の4部作に続くゾンビシリーズ第5弾
「Diary of the Dead」 10月から撮影開始!
自主ホラー映画を撮影中の大学生グループが森の中でゾンビと遭遇する、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のような要素を取り入れた作品になるらしい。
実は私、ゾンビはちょっと・・・なんですよ。
や、この手の作品は好きですよ!
じゃぁなにが「ちょっと・・・」なのかと言いますと、
どーも昔から私には「“ゾンビ”が人(が演じてる)」にしか見えないのです。
この手の作品は好きで観ているものの、“ゾンビ”が出てくるとちょっと冷めてしまうのですよ・・・昔の物は特に。
それは昔の物だけで今時の物なら大丈夫でしょ、と思ってました。
「バイオハザード」流石にこの作品ならと思ったけど、そこに“ゾンビ”はいなかった・・・。
そして「28日後...」ようやく「おぉぉぉ!?」と思えるものが現れた。正確にはこれは“ゾンビ”ではないけれどそいつは走って襲ってくる。映像の見せ方とスピード感が加わることにより“それ”は私にとって“ゾンビ”に近づいた。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」遂に“ヤツ”は現れた。
ロメロゾンビシリーズ好きな人にとっては走るゾンビは邪道、そんな声も聞こえてくるけれど効果的に画面をブレさせる映像と走るゾンビのスピード感。これが私にとってまさに“ゾンビ”でした。(これは私にとって人が演じてると感じさせなかったって意味です)
この作品で歩くゾンビにはない“スピード感”そこへブレさせハッキリと映さない映像が合わさり“襲ってくる恐怖感”をかもし出してくれる、それが私にとって「人が演じてる」と感じさせない要素なのかも。
そして「ランド・オブ・ザ・デッド」この作品に出てくるゾンビは走らない。
・・・でも、そこに“ゾンビ”は存在した。
出てくるゾンビはジョージ・A・ロメロが創りだす王道中の王道であるゾンビ。歩くゾンビが人に見えないのはなぜか?それはおそらくゾンビの見た目などのクオリティーの高さゆえ。この作品で遂に歩く本物の“ゾンビ”を目の当たりにすることが出来た。
「Diary of the Dead」でジョージ・A・ロメロは私にどんな“ゾンビ”を見せてくれるんだろう?
ジョージ・A・ロメロが創りだすゾンビ、それはまさにゾンビの中のゾンビっ!!!
もはやロメロのゾンビを超えるゾンビを創り出せるのはジョージ・A・ロメロ、その人しかいないのかもしれない。
ゾンビは死んでも死なない!いや、お前はすでに死んでいるっ!

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