TOP > ARCHIVE − 2006年10月
2006年10月27日 (金) | 編集 |
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニーデジタル3-D」日本公開を記念して、ティム・バートン監督が来日しました。
13年ぶりに3Dアニメーションとなってよみがえった「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
「レイ・ハリーハウゼンの『キング・コング』を見て以来、ストップ・モーション・アニメという手法が大好き」と語るティム・バートン。ストップ・モーション・アニメは3D技術ととても相性がいいらしく「マペットの質感、セットの奥行きはもちろん、主人公ジャックの感情表現がさらにリアルに豊かになり、今まで以上に観客の心にうったえかける仕上がりになった」と、ティム・バートンはご満悦。
カボチャ大王ジャックと“つぎはぎ人形”のサリーなど、いいキャラしてます。「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は好きな作品。「ナイトメアー 〜」と言ったらハロウィンですよね!まさにこの時期っ!2004年にはデジタルリマスターとして劇場で上映されましたね。バートンのディズニー時代の傑作短編『ヴィンセント』と『フランケンウィニー』も同時上映されました。フランケンウィニーや、幽霊犬ゼロ、スクラップスなどティム・バートンの作品に犬がちょいちょいでてきますよね〜。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D」は残念ながら限られた劇場でのみ上映ですねぇ。もったいないなぁ。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D」
オフィシャルサイトはこちら











13年ぶりに3Dアニメーションとなってよみがえった「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
「レイ・ハリーハウゼンの『キング・コング』を見て以来、ストップ・モーション・アニメという手法が大好き」と語るティム・バートン。ストップ・モーション・アニメは3D技術ととても相性がいいらしく「マペットの質感、セットの奥行きはもちろん、主人公ジャックの感情表現がさらにリアルに豊かになり、今まで以上に観客の心にうったえかける仕上がりになった」と、ティム・バートンはご満悦。
カボチャ大王ジャックと“つぎはぎ人形”のサリーなど、いいキャラしてます。「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は好きな作品。「ナイトメアー 〜」と言ったらハロウィンですよね!まさにこの時期っ!2004年にはデジタルリマスターとして劇場で上映されましたね。バートンのディズニー時代の傑作短編『ヴィンセント』と『フランケンウィニー』も同時上映されました。フランケンウィニーや、幽霊犬ゼロ、スクラップスなどティム・バートンの作品に犬がちょいちょいでてきますよね〜。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D」は残念ながら限られた劇場でのみ上映ですねぇ。もったいないなぁ。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D」
オフィシャルサイトはこちら



| ホーム |




