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 第19回東京国際映画祭開幕
2006年10月21日 (土) | 編集 |
第19回東京国際映画祭が開幕するときがやってきました。

映画祭と言えば日本はもちろん、世界中に色々な映画祭があります。
映画好きって人は沢山いると思いますが、映画好きな人にとって“映画祭”とは何でしょう?映画好きな人は沢山いても映画祭に興味があるって人は少数な気がするのですが・・・映画関係やマスコミがメインってとこですかね。

さて、東京国際映画祭といえば私の中で忘れられない出来事があります。それは“第17回東京国際映画祭”での出来事。
第17回東京国際映画祭が開幕し、東京・六本木ヒルズでオープニングイベントが開催された時のこと。約200メートルのレッドカーペットを、俳優や監督、映画関係者らが華やかに歩く中、ひときわ目を引いたのは、なんとっ“ウルトラ一家御一行様”!!!
「ULTRAMAN」が特別招待作品として上映されるため参加したウルトラ一家。ウルトラ一家がレッドカーペットを歩くってだけでも違和感があって面白いけれど、それだけではない。
ウルトラの父が50万円の紋付きはかま姿に、ウルトラの母は本物の金をあしらった200万円の加賀友禅の振り袖で登場した。ウルトラマン、セブン、タロウ、ネクストは胸囲を“ウルトラサイズ”に仕立て直した1着30万円の特注タキシードで登場。6人で370万円の豪華ドレスアップ!面白すぎます!いくら映画祭だからといっても本物を着なくてもって思うのですが・・・。
アンタらしか着れないじゃないのさ!特に母用の加賀友禅・・・もったいない。
ウルトラ一家が着飾ったのにはワケがありまして、映画祭サイドとしては「裸はちょと・・・」と言われた円谷サイドは「ウルトラマンはあれが正装なんだ!」と、反論したそーですがシブシブ着飾ることになったんだとか。
ウルトラマンは裸扱いですか・・・でも、良く見ると足が・・・それって裸足扱いじゃね?と、着飾ったウルトラ一家御一行様には笑わせていただきました♪
もちろん、3分以上地球にいれないんじゃないの?と言うツッコミがあったのは言うまでもない。

「第19回東京国際映画祭」オフィシャルサイトはこちら

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