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2006年10月02日 (月) | 編集 |
「ディセント」を観てきましたよ〜
・・・ヤラレタ。
・・・激ヤバ。
まさにハイパー・ショッキング・ホラー“ディセント・ショック”
この“絶対恐怖”・・・素敵っ♪
って、ホラーだったのね!と、今頃気づいた・・・。
しかし「ディセント」はホラーと言うジャンルには収まらず様々なジャンルの要素をふんだんに取り入れ、観る者を恐怖に陥れる。
この「ディセント(THE DESCENT)」の公開前情報は限られた大まかなストーリーしか明かされていませんでした。何故なら・・・観た方ならお分かりでしょう、明かすべきポイントがないのです。そう、明かすこと、それは全てがネタバレに繋がってしまうから。
そんなこともあり、洞窟から出られなくなって、そんな追い詰められた状況下で人間関係がゴタゴタし始めて・・・で、なんだかんだで怖い映画。漠然とそんな作品だと思ってたのよね。そしたら、初っ端から「デッドコースター」バリにやってくれるじゃないの!それをやられたらこの先の展開に期待大ですよ!ってなワケでアドレナリンバルブ全開で身構えモードON。洞窟ってこともあり、この閉所恐怖という緊迫感はなかなか良いですね。中盤あたりから、アレ?この作品そっち系?と展開が変わっていきます。これには、ちょっと予想外。サバイバル度UPで結末予測不能・・・!
ラストまで驚きポイント満載な感じで良い仕上がりだと思います。
驚かせ方としては“王道”といった感じ。王道が故に、流れやカメラワークなどで“ここで来る(驚かせる)”ポイントが読めやすいと思います。
“振り向き様”のシーンも予測は出来ました。でも、結果が予想とは違いました。驚かせ方としては“寸止め”かと思いきや・・・ザクッ。ありゃ!?
エグイ♪
足のシーンは、うゎ痛そう・・・そんなことしたらイタィって。イタタタタタタ・・・久々に観てて痛いと感じた場面でした。
後半のサラのビジュアルは、まるで「キャリー」を彷彿させるものでした。
廊下を走るシーンは、予告編を観た段階で何か霊的なものだと思ってたんだけど違いましたね。それに使い方も結構あっさりとしたところで使っていてちょっともったいない気がしました。
それにしても、この「ディセント」のキモは何と言っても“洞窟”にあり!
ケイビング(洞窟探検)を挑む6人の女性。
迷路のような暗闇の洞窟、出口さえも分からない・・・。
事故や、言い争い、そして・・・。
この“洞窟”という閉所で展開される色んな要素を詰め込んだ様々な出来事。これは“ワンロケーション・サバイバル・ホラー”と言ったところでしょうか。実に良く出来た設定&要素が緊張感を煽ります。
この「ディセント」はB級ホラーと言われてるみたいですが、世間がA級だのB級だの、なんだかんだ言おうと私には無意味なのョ。面白ければそんなことはどーでも良いのだ〜。てか、この「ディセント」の映像の質感やクオリティーは俗に言うB級に観えないんですけど・・・?
これから観る方は身構えて観た方が身のためですよ。
さもなくば“ディセント・ショック”に間違いなく襲われます!
身構えていても襲ってくる壮絶な衝撃とインパクト。
あなたは耐えられるだろうか・・・!?
ヨーロッパ全土を震撼させたディセント・ショック!
それは未体験の絶対恐怖
地下3000メートルの洞窟に閉じ込められたら
狂気に陥ってもおかしくない…
「ディセント(THE DESCENT)」のオフィシャルサイトはこちら

![The Descent [Original Soundtrack]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B000EYK29G.09.THUMBZZZ.jpg)



・・・ヤラレタ。
・・・激ヤバ。
まさにハイパー・ショッキング・ホラー“ディセント・ショック”
この“絶対恐怖”・・・素敵っ♪
って、ホラーだったのね!と、今頃気づいた・・・。
しかし「ディセント」はホラーと言うジャンルには収まらず様々なジャンルの要素をふんだんに取り入れ、観る者を恐怖に陥れる。
この「ディセント(THE DESCENT)」の公開前情報は限られた大まかなストーリーしか明かされていませんでした。何故なら・・・観た方ならお分かりでしょう、明かすべきポイントがないのです。そう、明かすこと、それは全てがネタバレに繋がってしまうから。
そんなこともあり、洞窟から出られなくなって、そんな追い詰められた状況下で人間関係がゴタゴタし始めて・・・で、なんだかんだで怖い映画。漠然とそんな作品だと思ってたのよね。そしたら、初っ端から「デッドコースター」バリにやってくれるじゃないの!それをやられたらこの先の展開に期待大ですよ!ってなワケでアドレナリンバルブ全開で身構えモードON。洞窟ってこともあり、この閉所恐怖という緊迫感はなかなか良いですね。中盤あたりから、アレ?この作品そっち系?と展開が変わっていきます。これには、ちょっと予想外。サバイバル度UPで結末予測不能・・・!
ラストまで驚きポイント満載な感じで良い仕上がりだと思います。
驚かせ方としては“王道”といった感じ。王道が故に、流れやカメラワークなどで“ここで来る(驚かせる)”ポイントが読めやすいと思います。
“振り向き様”のシーンも予測は出来ました。でも、結果が予想とは違いました。驚かせ方としては“寸止め”かと思いきや・・・ザクッ。ありゃ!?
エグイ♪
足のシーンは、うゎ痛そう・・・そんなことしたらイタィって。イタタタタタタ・・・久々に観てて痛いと感じた場面でした。
後半のサラのビジュアルは、まるで「キャリー」を彷彿させるものでした。
廊下を走るシーンは、予告編を観た段階で何か霊的なものだと思ってたんだけど違いましたね。それに使い方も結構あっさりとしたところで使っていてちょっともったいない気がしました。
それにしても、この「ディセント」のキモは何と言っても“洞窟”にあり!
ケイビング(洞窟探検)を挑む6人の女性。
迷路のような暗闇の洞窟、出口さえも分からない・・・。
事故や、言い争い、そして・・・。
この“洞窟”という閉所で展開される色んな要素を詰め込んだ様々な出来事。これは“ワンロケーション・サバイバル・ホラー”と言ったところでしょうか。実に良く出来た設定&要素が緊張感を煽ります。
この「ディセント」はB級ホラーと言われてるみたいですが、世間がA級だのB級だの、なんだかんだ言おうと私には無意味なのョ。面白ければそんなことはどーでも良いのだ〜。てか、この「ディセント」の映像の質感やクオリティーは俗に言うB級に観えないんですけど・・・?
これから観る方は身構えて観た方が身のためですよ。
さもなくば“ディセント・ショック”に間違いなく襲われます!
身構えていても襲ってくる壮絶な衝撃とインパクト。
あなたは耐えられるだろうか・・・!?
ヨーロッパ全土を震撼させたディセント・ショック!
それは未体験の絶対恐怖
地下3000メートルの洞窟に閉じ込められたら
狂気に陥ってもおかしくない…
「ディセント(THE DESCENT)」のオフィシャルサイトはこちら



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