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 「インディ・ジョーンズ4」始動
2006年10月31日 (火) | 編集 |
ご存知、ハリソン・フォード主演「インディ・ジョーンズ」シリーズの最新作「インディ・ジョーンズ4」をジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグのコンビが現在脚本に取り組んでいる。シリーズ3作目の「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」で、父親役を演じたショーン・コネリーが前作に引き続き登場するかもしれないとかねてから言われていたが、昨年の米国映画協会(AFI)生涯功労賞受賞を機に俳優業を引退すると宣言している為「インディ・ジョーンズ4」出演は実現しないかもしれない。
公開は2008年を予定

「INDIANA JONES」オフィシャルサイトはこちら

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 「トンマッコルへようこそ」
2006年10月30日 (月) | 編集 |
「トンマッコルへようこそ」を観てきましたよ〜

ひとり、空から落ちてきた。
ふたり、森からやってきた。
3人、山を越えて来た。

山奥深くにある“子供のように純粋な”という意味の小さな村、トンマッコル。ある日、トンマッコルに6人のお客さんがやってきた。まるで何かに導かれるように。朝鮮戦争真っ只中、敵対する韓国軍と人民軍の彼らは銃や手榴弾を構えあう。そんな一触即発な状況にもかかわらず、村人たちには何のことかさっぱり理解できない。トンマッコルの人々にとって戦争は無縁、と言うより“戦争”そのものを知らないのだ。
――6人は村人たちと生活を共にし、平和な日々を過ごしていた。そんなある日、村に危険が迫る。トンマッコルと6人の運命は・・・

800万人が笑って泣いた、感動のエンタテインメント
韓国で動員数800万人を記録し、国民の6人に1人が観た計算になるという脅威の数字を叩き出した「トンマッコルへようこそ」、スゴイ!
映像もさることながら、この作品の雰囲気作りに欠かせない音楽、この独特の幻想的な聞き覚えのある音楽は宮崎アニメなどでお馴染みの久石譲が担当している。
恋愛物で泣ける感動作は数あれど「トンマッコルへようこそ(WELCOME TO DONGMAKGOL)」は、それとは違ったテイストの泣ける感動作。まるで童話やおとぎ話、ファンタジーといった、笑えて、泣けて、時には考えさせられる、なんとも心温まるお話。「トンマッコルへようこそ」のベースには“戦争”というテーマがある。お客である彼らが敵対する理由、それは“戦争”に他ならない。そのしがらみに絡まれ、いがみ合う彼ら。戦争が彼らを、そうさせてしまったのだ。しかし、村で生活し、村人たちの純粋さに触れることで、そのしがらみは徐々に解け、本来あるべき人間性が浮きぼられて行く。
村の少女ヨイル。彼女は“頭の弱い子”と言われている。確かにそんな風に見えるが、ヨイルはただ純粋なだけなのだ。彼女のやることなすこと、それはとても可愛く見える。彼女の持つ“ハンカチ”、指にはめた物を「指輪」と言ってみたり、あの“デカブツ”を「眠っているから」と言ってみたり、喋り方や表情などヨイルの純粋な無邪気さにヤラレました。人は良くも悪くも色んなことを覚え、成長し、大人へとなる。大人になること、それは純粋さを代償にしているのかもしれない。純粋だった子供の頃、あの頃の純粋さは何処でナクシタのだろう?もしかしたら忘れてしまっているだけなのかもしれない。
イノシシ登場。スローで展開されるこの場面、めっちゃグリーンバック丸出しぢゃん・・・なんなのさ、この安っぽさは!ところがどっこい、安っぽい割りになかなか味のあるシーンなんですよねぇ〜。なんたって“初めての共同作業”ですもの。安っぽさに加え、それをスローで見せることにより危機的状況が、なぜか面白く見えてしまうところがタマラナイ。
6人と村人たちの噛み合わなさが面白くて、少しずつ心を開いていく6人が描かれていて、ほのぼのしていて笑いがあってと、前半はコミカルなテイストになっているが、後半はガラリとその質感を変える。
「うっそ・・・!」予想外の“ある出来事”には驚いた。緊迫した場面、6人の男たち。信頼と友情、そして守るべき者。前半とは違った感じの映像も良く出来ている。見所は何と言っても“6人のとった行動”でしょう。最初の頃の敵対心は何処にもなく、そこにあるのは絆。
命を賭けて守る・・・カッコいいよ、良すぎるよ、アンタたち。

光を見つめる村人たち。
戦争を知らない村人たち。
そぅ、その光が何なのかさえも・・・

命を賭けるべく村を出た6人。しかし、戦争を知らない村人にとって6人は「ただ村を出て行った」にすぎないのだ。切ないですね・・・

笑顔が一番つよいのです。

ヨイル、そして村人たちとトンマッコルには笑顔が絶えない。
ラストの“無数の雨”が降るシーンで見せる彼らの笑顔がまさにそれを物語っている。

「トンマッコルへようこそ」オフィシャルサイトはこちら

 「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラック トンマッコルへようこそ

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 「ヘル・レイザー」のリメイク始動!
2006年10月29日 (日) | 編集 |
HELLRAISER
う〜ん。豪華絢爛っ!!!

悪魔か?天使か?それとも化け物か!?

ご存知「ヘル・レイザー」が・・・
え゛ーーーーーーっ!?「ヘル・レイザー」を知らないですってっ!!
なんてこった!
知ってる人はマニアックな人だけかも?
私が最初に観たのは、もぅ、何年も前ですねぇ。
“魔導師ピンヘッド”そのビジュアルは一度観たら忘れられないインパクトと存在感、今でも覚えていますよ、その頭(ピンヘッド)!

「ヘル・レイザー(HELLRAISER)」を知らないって人は多いよーな気もしますが、結構人気がある作品なんですよ!(マニアの間だけかもしれませんが...)その証拠にシリーズは8作あったりします。

んで、その「ヘル・レイザー」シリーズなどの原作を手がけるクライヴ・バーカーが「ヘル・レイザー」のリメイクで自らが脚本を手がけることを明らかにした。
新たなる「ヘル・レイザー」伝説の始まりですかね〜。
でも、あくまでも“リメイク”だからどーなるんでしょ?
映像は今の技術でパワーUP間違いなしだと思うんですけどね!
現在、監督は未定とのこと。

「ヘルレイザー」(HELLRAISER)
「ヘルレイザー2」(HELLRAISER II: HELLBOUND)
「ヘルレイザー3」(HELLRAISER III: HELL ON EARTH)
「ヘルレイザー4」(HELLRAISER IV: BLOOD LINE)
「ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ」(HELLRAISER: INFERNO)
「ヘルレイザー リターン・オブ・ナイトメア」
(ヘルレイザー ヘルシーカー)(HELLRAISER: HELLSEEKER)
「ヘルレイザー ワールド・オブ・ペイン」(HELLRAISER: DEADER)
「ヘルレイザー ヘルワールド」(HELLRAISER: HELLWORLD)

 ヘル・レイザー ヘル・レイザー2 ヘルレイザー4 ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ ヘルレイザー リターン・オブ・ナイトメア ヘルレイザー ワールド・オブ・ペイン
 ヘルレイザー ヘル・ワールド Cult Classics - Hall Of Fame Series 1 Action Figures (Set of 4) Hellraiser - Playset

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 「ターミネーター4」始動中
2006年10月28日 (土) | 編集 |
「ターミネーター」シリーズと言えばご存知、アーノルド・シュワルツェネッガー。そのアーノルド・シュワルツェネッガーが密かに始動している「ターミネーター4」に出演するのかしないのか、かねてから噂がありましたが「ターミネーター4」の脚本を執筆したマイケル・フェリス曰く、アーノルド・シュワルツェネッガーの出番はないとのこと。カメオでの出演すらもない模様。

「ターミネーター4」は、核戦争後の未来が舞台で、世界中のコンピュータがウィルスに感染したら一体何が起きるのか。そんな物語になるらしい。

「T4」でシュワルツェネッガーは “I'll be back!” じゃないとなるとT-800はどーなるんでしょうねぇ?
  
デデン デン デデン
デデン デン デデン ♪

 ターミネーター ターミネーター アルティメット・コレクション ターミネーター2 特別編 ターミネーター2 エクストリーム・エディション (初回限定生産) ターミネーター 3 プレミアム・エディション
 ターミネーター(完全版) ターミネーター2 オリジナル・サウンドトラック「ターミネーター3」 Terminator 2 - 18 Inch Figure
 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D」
2006年10月27日 (金) | 編集 |
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニーデジタル3-D」日本公開を記念して、ティム・バートン監督が来日しました。
13年ぶりに3Dアニメーションとなってよみがえった「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
「レイ・ハリーハウゼンの『キング・コング』を見て以来、ストップ・モーション・アニメという手法が大好き」と語るティム・バートン。ストップ・モーション・アニメは3D技術ととても相性がいいらしく「マペットの質感、セットの奥行きはもちろん、主人公ジャックの感情表現がさらにリアルに豊かになり、今まで以上に観客の心にうったえかける仕上がりになった」と、ティム・バートンはご満悦。

カボチャ大王ジャックと“つぎはぎ人形”のサリーなど、いいキャラしてます。「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は好きな作品。「ナイトメアー 〜」と言ったらハロウィンですよね!まさにこの時期っ!2004年にはデジタルリマスターとして劇場で上映されましたね。バートンのディズニー時代の傑作短編『ヴィンセント』と『フランケンウィニー』も同時上映されました。フランケンウィニーや、幽霊犬ゼロ、スクラップスなどティム・バートンの作品に犬がちょいちょいでてきますよね〜。

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D」は残念ながら限られた劇場でのみ上映ですねぇ。もったいないなぁ。

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ディズニー デジタル 3-D」
オフィシャルサイトはこちら


 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション プレミアム・ボックス ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ― コレクターズ・エディション スペシャル・ボックス
 ナイトメアー=ビフォア=クリスマス ティム・バートンナイトメアー・ビフォア・クリスマス ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ― オリジナル・サウンドトラック ナイトメアー・ビフォア・クリスマス・スペシャル・エディション・オリジナル・サウンドトラック
 ナイトメアー ぬいぐるみ ゼロ M Tim Burton's The Nightmare Before Christmas - 24 Inch Talking Figure ディズニー マジカルコレクション 113「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」ジャック・スケリントン サンタVer
 「スネーク・フライト」
2006年10月26日 (木) | 編集 |
「スネーク・フライト」を観てきましたよ〜

この飛行機、壊滅寸前!!

数千匹の毒蛇、ジャンボをハイジャック。
前代未聞のパニック・アクション

高度30,000フィートの密室。
逃げ場のない機内で襲いかかる数千匹のヘビ!
絶叫の3,000キロのフライトが始まった!!

ある日オフロードバイクで走っていたショーンは、偶然、殺人事件を目撃してしまう。犯罪組織に追われる身となったショーンはFBI捜査官フリンに助けられ、犯人を捕らえるため「事件のことを証言しろ」と説得される。そして2人はロスの裁判所を目指して飛行機に乗り込む。が、そこには組織が送り込んだ数千匹もの毒蛇が待ち構えていた。飛行機が離陸すると、タイマー式のカーゴが開き遂に大量のヤツらが放たれた!ジャンボジェットは地獄の密室へと姿を変え、究極の連続パニックが始まった・・・

数千匹もの毒蛇が密かにわらわらと上から下から、前から後ろから襲いかかる。アナコンダのようなドデカイ蛇は出てこないのでインパクトとしてはそれほどでもないかもしれないけれど、かなりの種類のヘビがうじゃうじゃ登場する。“毒ヘビ”とは言え、撮影には毒をもったヘビにそっくりな“毒を持っていないヘビ”を使うなどの安全の配慮がされた。

さて、「スネーク・フライト(SNAKES ON A PLANE)」の見所は飛行機が離陸し密室状態となり、ヘビが放たれた所からでしょう。もちろんヘビが人々に次々と襲いかかり、まさにパニックムービー!こ、怖い・・・と、言いたいところですが、なにやらちょっと様子がおかしい。どーも怖がらせたいと言うより笑わせたいようにしか見えない。本来なら忍び寄るヘビ、襲われる人々、そこで観る者に恐怖をあたえる・・・はず、なのですがその見せ方が完全にネラッテる!恐怖を与えるべきところで笑いを誘う演出、このあまりにも掛け離れた“恐怖と笑い”のコラボ、そのギャップが面白い。
エロス+恐怖。ではなく、エロス+おバカな感じが良かったり、さらに客室乗務員の反応もおバカの上塗りだったりと、おバカを被せて来る辺りがニクイ!主な登場人物たちのどれもが、間違いなくおバカ的見せ場があるでしょ!と、一目瞭然って感じのキャラだったりします。ノリノリで出演したと言うサミュエル・L・ジャクソン。あのサミュエル・L・ジャクソンがこんなおバカムービーで頑張っちゃってて本気(マジ)で悪ノリしてる感じが良い。

飛行機が舞台と言えば「エアポート」シリーズやエアポートと名の付く多くの作品があったりしますが、それらの作品を観たことがあれば飛行機のパニックムービーで起こりえる事はいとも簡単に想像できるでしょう。飛行機内で起こりえることは限られています。でもそれらが飛行機のパニックムービーの“王道”でもあるわけです。もちろん、この「スネーク・フライト」もそれらの“王道”を踏まえています。
観る者を恐怖のどん底に陥れつつ・・・ちがった、笑いの渦に巻き込みつつ、迎えた後半、ここでも予想通りの“王道”を炸裂させてくれちゃいます。そんなこんなで、観終わってみればシリアスなパニックムービーではなくタダのおバカムービーだった訳ですが、これはこれで楽しめるのでよろしいかと。
本編も終わりエンドロールで一息・・・ってところで、なにやらPVが始まりました。なんだかこのPVの曲、良いですよっ!しかも歌詞が・・・最後の最後までお笑い路線ですかっ!やってくれるぜっ!どーやらこの曲は“エンディングで使用する曲を一般から公募してコンテストを行う”って企画があったらしく、そのコンテストで勝ち残った一般のアーティストのものだとか。
タイトルは
“COBRA STARSHIP - Snakes On A Plane (Bring It)”

PVの最後は当初の映画のタイトルでもある
「サウスパシフィック121」にちなんで
「SOUTH PACIFIC AIRLINES FLIGH 121」
でキッチリ〆てくれてます ^−^
(PVを観るには [続きを読む...] へGO!)

「スネーク・フライト」オフィシャルサイトはこちら

 スネーク・フライト Snakes on a Plane Snakes on a Plane (Bring It) Snakes on a Plane

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 『SAW3』予告編に続き Clips 登場!
2006年10月25日 (水) | 編集 |
さて、いよいよ日本公開も迫ってきた『SAW3』
『SAW3』を楽しむ為に「SAW」「SAW2」を観直すべし。

ところで最近思うんだけれど、最初のころとても意味深だった2タイプの歯のポスター。とても衝撃的だった。あの意味深な歯はストーリーに関係あるのかな〜?

'Saw III' Halloween Trailer  はこちら
'Saw III' Teaser Trailer No. 2 はこちら
'Saw III' Teaser Trailer No. 3 はこちら

Clips:
"Sentence His Soul (Part 1)" はこちら
"Sentence His Soul (Part 2)" はこちら

『SAW3』オフィシャルサイトはこちら
SAW ソウ DTSエディションソウ2 DTSエディションソウ―SAWソウ2――SAW2
Saw [Original Motion Picture Soundtrack]Saw 2 Saw 3

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 「The Messengers」の予告編 登場!
2006年10月24日 (火) | 編集 |
「The Messengers」を手がけるのは「the EYE 【アイ】」で知られるオキサイド・パンとダニー・パン監督。「The Messengers」でハリウッドデビューすることとなる。主演はクリステン・スチュワート。公開は2007年2月2日(海外)
「the EYE 【アイ】」に続き「The Messengers」もなかなか怖そうな映画みたいですね〜。
ひまわり畑と、そこにたたずむ家、このギャップがどこか不気味・・・
でも、面白そう!この子供には“それ”が見えている・・・のか!?

「The Messengers」オフィシャルサイトはこちら

「The Messengers」予告編はこちら
(※時間帯制限があります)
イヤイヤヨ〜♪

出演:
Kristen Stewart
John Corbett
Dylan McDermott
Penelope Ann Miller

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 「ブラック・ダリア」
2006年10月23日 (月) | 編集 |
「ブラック・ダリア」を観てきましたよ〜

1947年、
ロサンゼルス市内の空き地で、
腰から切断された
若い女の死体が発見された。
被害者は女優志望の女。
世界一有名な死体になった彼女を、
人はこう呼んだ――

ブラック・ダリア
THE BLACK DAHLIA

さて、この「ブラック・ダリア」のことをまったく知らなくても“腰で切断された全裸の女性。耳まで切り裂かれた口。抜かれた内臓。三角形にえぐり取られた太股の傷。何かの暗号のような不気味なサインをほどこされ、空き地に打ち捨てられた惨殺死体”と聞けば興味を引かれることでしょう。そして、この「ブラック・ダリア」は“戦後間もないロサンゼルスを震撼させた実際の迷宮入り事件を題材にしている”となると興味津々になりませんか?

さてさて、本編が始まるもなかなかブラック・ダリア事件が見えてきません。事件に関係があるのかないのか、かなり外堀にいるような気配のまま話は進行していきます。あちらこちらと場面展開するものの事件そのものにピントが合わずぼやけた感じのような、それでいて複雑に絡んでいるかのような。これはブラック・ダリア事件が発生してもこの靄は晴れることがありません。
やはり、実際は迷宮入りした事件なのでラストも未解決のままぼやけた感じで終わるのかなぁ。作品を観る前からそんな風に思っていた。
しかし、後半ラスト間際で靄が晴れピントが合い始めた・・・と、思ったのもつかの間、ここからの展開が速い。今までの様々な場面、事件に関係ないと思えた場面ですらパズルのピースの一つで、それらの散りばめられたピースが一気に合わさり始め、ブラック・ダリア事件の全貌が姿を現し明らかとなった。予想外の展開に驚き、ラストでピースが一気にハマり始めるという、この久々の感覚に嬉しくなりました。
やってくれるぜ!ブライアン・デ・パルマ&ジェイムズ・エルロイ

後に“ブラック・ダリア”と呼ばれることとなる残虐な殺され方をしたエリザベス・ショート。彼女の死体を映像で見せ、観る者に衝撃を与えるのは容易い事。しかし、あえてそれをやらなかったのは長年にわたり“ブラック・ダリア”のイメージが出来上がっているからだとか。

「ブラック・ダリア(The Black Dahlia)」オフィシャルサイトはこちら

 ブラック・ダリア ブラック・ダリアの真実〈上〉 ブラック・ダリアの真実〈下〉

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 第19回東京国際映画祭開幕
2006年10月21日 (土) | 編集 |
第19回東京国際映画祭が開幕するときがやってきました。

映画祭と言えば日本はもちろん、世界中に色々な映画祭があります。
映画好きって人は沢山いると思いますが、映画好きな人にとって“映画祭”とは何でしょう?映画好きな人は沢山いても映画祭に興味があるって人は少数な気がするのですが・・・映画関係やマスコミがメインってとこですかね。

さて、東京国際映画祭といえば私の中で忘れられない出来事があります。それは“第17回東京国際映画祭”での出来事。
第17回東京国際映画祭が開幕し、東京・六本木ヒルズでオープニングイベントが開催された時のこと。約200メートルのレッドカーペットを、俳優や監督、映画関係者らが華やかに歩く中、ひときわ目を引いたのは、なんとっ“ウルトラ一家御一行様”!!!
「ULTRAMAN」が特別招待作品として上映されるため参加したウルトラ一家。ウルトラ一家がレッドカーペットを歩くってだけでも違和感があって面白いけれど、それだけではない。
ウルトラの父が50万円の紋付きはかま姿に、ウルトラの母は本物の金をあしらった200万円の加賀友禅の振り袖で登場した。ウルトラマン、セブン、タロウ、ネクストは胸囲を“ウルトラサイズ”に仕立て直した1着30万円の特注タキシードで登場。6人で370万円の豪華ドレスアップ!面白すぎます!いくら映画祭だからといっても本物を着なくてもって思うのですが・・・。
アンタらしか着れないじゃないのさ!特に母用の加賀友禅・・・もったいない。
ウルトラ一家が着飾ったのにはワケがありまして、映画祭サイドとしては「裸はちょと・・・」と言われた円谷サイドは「ウルトラマンはあれが正装なんだ!」と、反論したそーですがシブシブ着飾ることになったんだとか。
ウルトラマンは裸扱いですか・・・でも、良く見ると足が・・・それって裸足扱いじゃね?と、着飾ったウルトラ一家御一行様には笑わせていただきました♪
もちろん、3分以上地球にいれないんじゃないの?と言うツッコミがあったのは言うまでもない。

「第19回東京国際映画祭」オフィシャルサイトはこちら

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 「The Grudge 2」の予告編!
2006年10月20日 (金) | 編集 |
The Grudge 2

「THE JUON/呪怨」のリメイク「The Grudge」の続編「The Grudge 2」が海外で既に公開されており好評みたい。
ってことで
「The Grudge 2」の予告編はこちら

Clips:
“Boy”   ver.はこちら
“Hotel"  ver.はこちら
“House"” ver.はこちら
“School” ver.はこちら
“Two Families Died” ver.はこちら
“I Can Stop Her”   ver.はこちら
“I Forgot My Keys”  ver.はこちら

キャスト:
サラ・ミシェル・ゲラー
アンバー・タンブリン
エディソン・チャン  他。
「The Grudge 2」オフィシャルサイトはこちら

ひぃ〜〜〜っ 怖いよゥ・・・
 呪怨 呪怨2 呪怨 劇場版 デラックス版 呪怨2 劇場版 デラックス版 THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション
 「呪怨」「呪怨2」オリジナル・サウンドトラック~シリーズ完全盤~ オリジナル・サウンドトラック「THE JUON/呪怨」

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 「16ブロック」
2006年10月19日 (木) | 編集 |
「16ブロック」を観てきましたよ〜

わずか16ブロック(区画)先に証人を護送する──。
それは簡単な任務のはずだった…。


夜勤明けで署に戻ったジャック・モーズリー。上司は彼に簡単な任務を課せる。それはわずか16ブロック先の裁判所まで囚人エディ・バンカーを護送するという15分もあれば済む簡単な仕事だった。だが護送中、何者かに襲撃されてしまう。果たして裁判所までエディ・バンカーを午前10時までに護送することは出来るのか!?

冒頭のモノクロシーン、いかにも意味ありげに物語っているこの時間軸、本編で繋がりを見せたとき、どれほどの重みのあるセリフになるんだろう。そんなことを頭の片隅に置きつつ物語りは始まった。
NY市警を敵にまわした、最も「不運」で「手強い」刑事、過去の面影はなく落ちぶれてしまい、今ではアルコール依存症のジャック・モーズリーを演じるのはブルース・ウィリス。うーん、ハマリ役!このブルース・ウィリスの老けた感じは実は役作りで、そのために体重を増やし無精ひげをはやしたりしている。顔もメーキャップによりアルコール依存症らしく見せている。見た目もさることながら、喋り方や酒に溺れた感じ、そして表情。さらには悪い足を引きずり、なんともくたびれた感じの歩き方など、この落ちぶれた感じ、やる気のなさ、酒に溺れなんともくたびれたダメ刑事を見事に演じている。
ちなみにブルース・ウィリスといえば、先日ハリウッドの映画殿堂(ウォーク・オブ・フェイム)入りしましたねぇ。映画殿堂入りは2321人目だとか。おめでとうブルース・ウィリス!
NY市警に追われる、最も「重要」で「無力な」証人、囚人エディ・バンカーを演じるのはヒップホップ界のカリスマと言われるモス・デフ、彼もまた名演技を見せている。危機的状況に陥りながらも“人間は変われる”ことを信じ、ジャックを励まし、時には子供に優しく接する。そんなエディの夢はケーキ屋を開くこと。ケーキのことを語るときのエディは子供のように無邪気で、彼は誰に対しても優しく振舞う。そんなエディの見せる無邪気ともいえる優しさが心にしみる。
NY市警を操る、最も「有能」で「卑劣な」刑事フランク・ニュージェントを演じるのはデヴィッド・モース。ジャックとは、20年来の相棒。このジャックとの駆け引きや彼の見せるワルぶりもいい感じ。

彼等の演技もさることながらもう一つの売りは、映画の時間がほぼリアルタイムに進行することでしょう。
このリアルタイムってのが、なかなかいい感じで118分(上映時間101分)のリアルタイムにしては展開が速いといいますか内容が濃い。劇中に何度か時間が出てくるので「残り時間は後○分、こっからどーゆー展開になって、最後はたどり着けるのかな〜?」と、タイムリッミットまでの残り時間を気にしつつ楽しめました。
バスのシーンは見せ場ですよね〜。このシーンのエディのセリフが良かった。それとエディの出す“なぞなぞ”これは気になってましたよ〜。最後には答えを出してくれて、その答えがいい話になるのかな〜なんて思ってたけど、その答えは「常に相手の気持ちを考えるエディの優しさ」そんな感じでしたね。
“人間は変われない”と言うジャックと“人間は変われる”と信じているエディ。果たして人は変われるのか?
時に人は他人の力や助けなどで変わることもある。人生はいつだってやり直しが出来るし、人は変わることだって出来る。改めてそんなことを考えさせてくれる作品かもしれない。
ラストのオチは誰しもが予測できるものだと思いますが、それでもこのラストにはホロリとさせられました。

「16ブロック」オフィシャルサイトはこちら

地図情報検索サイトでおなじみMapion(マピオン)とのコラボ企画
「16ブロックxキョリ測β」はこちら

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 「Grind House」の予告編 登場!
2006年10月18日 (水) | 編集 |
Grind House

この「Grind House」はクエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲス、二人の監督による競作の物。クエンティン・タランティーノによる「Planet Terror」そして、ロバート・ロドリゲスによる「Death Proof」。
ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノといえば、シン・シティでもタッグを組んだ名コンビ。またしてもこの二人がやってくれますね〜。

前からこのポスター気になってたんですよねぇ〜
このスレンダーな、いや、イカツイ御御足(おみあし)が♪
予告編ではブッ放すシーンが観れます。カッコいい!
この予告編はロドリゲス版で、シン・シティ のテイストを受け継いでいてまさにロバート・ロドリゲスといった感じに仕上がっています。面白そうですよ!ちなみに来年には「シン・シティ」の続編「シン・シティ2(Sin City 2)」が控えてます。

「Grind House」の予告編はこちら

― ロバート・ロドリゲス ・ クエンティン・タランティーノ監督作品 ―
 シン・シティ プレミアム・エディションシン・シティ
 キル・ビル Vol.1 キル・ビル Vol.2キル・ビルキル・ビル Vol.2

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 『SAW3』感染拡大!!
2006年10月17日 (火) | 編集 |
『SAW3』感染拡大が決まった模様。
先日、ユナイテッドシネマで、遂に『SAW3』の予告編が公開された。
ユナイテッドシネマの“近日上映作品”に今まで『SAW3』は入っておらず、現時点でも入っていない。『SAW3』オフィシャルサイトの公開劇場にもユナイテッドシネマは現時点で入っていない。
しかし、その予告編は流れた。
“Twisted Pictures”のロゴがデカデカとスクリーンに映し出された瞬間、 「ま、まさか・・・!」
と、思ったと同時に様々のことが脳裏をよぎった。
それには、前にお伝えした『SAW3』の公開が危ういということが絡んでいる。配給サイドは上映してほしいと劇場サイドにお願いしていたけれど、劇場サイドとしてはR指定問題をクリアしないと上映できないからクリアしたら上映しますよ。おそらくそんなやり取りがあったのでしょう。

―――そして、公開された予告編。
つまり、予告編が流れたこと、それはR指定問題をクリアしたことを意味し、海外では“17歳未満は保護者同伴”扱いだがユナイテッドシネマで公開となるとR-15で映倫を通過したと推測され、更にユナイテッドシネマ同様にR指定問題クリアによる公開劇場数拡大を意味する。『SAW3』感染拡大なのだ。

今までココでも何度も取り上げている『SAW3』
もちろん数バージョンある予告編は観ている。
しかし、公開予定になっていない劇場でのスクリーンで観るまさかの予告編、そして“Twisted Pictures”のロゴを見た瞬間に脳裏をよぎったそれらのことが合わさり、一気に鳥肌となって襲ってきた。やったな『SAW3』♪

しかし気がかりなことが一つある。海外では“17歳未満は保護者同伴”なのに対し、厳しいはずの日本の映倫でR-15で通過したとなると、まさか日本用に編集したのでは・・・と。
ちなみに『SAW3』のチラシは初期の物のままらしくR指定の表記はなかった。

SAW ソウ DTSエディションソウ2 DTSエディションソウ―SAWソウ2――SAW2
Saw [Original Motion Picture Soundtrack]Saw 2 Saw 3

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 「ハードキャンディ」
2006年10月16日 (月) | 編集 |
HARD CANDY

「ハードキャンディ」を観てきましたよ〜

・・・な、なんなんだこの映画っ!
スゴイ映画が現れた。

主な登場人物は、少女と男のふたり。
そして密室。

要素はたったこれだけなのにも関わらず二人の会話と演技だけで実に見事なハイパー・インテリジェンス・スリラーに仕上がっている。二人の演技力はもちろん、シナリオの完成度が高くなければこれだけの要素で面白い作品が創れるはずはない。だが、この「ハードキャンディ」の、その完成度は高いと言える。

「ハードキャンディ」は“赤ずきん”そして、日本で起きた“オヤジ狩り”“援助交際”をモチーフに創られた作品。決して目新しいと言うわけではないかもしれないけれど、この三つの要素をうまく取り入れてるところが好きだったりします。
上のポスター、これはエラくお気に入り♪
まさに「ハードキャンディ」を象徴するものだと思う。
トラバサミというトラップを仕掛け“少女”を武器に自らが餌となり“オオカミ”を誘い出す。そして物語は赤ずきんをモチーフに取り入れている。赤ずきんといえばグリム童話では、オオカミに丸呑みされてしまい、猟師が眠っているオオカミのお腹をジョキジョキと切り裂いて助け出される赤ずきんちゃん。石ころをお腹に詰め、そのお腹を縫う。そしてオオカミは井戸へ・・・。オオカミが人を襲うのは言わば生きるため。石を詰め、縫う。これは懲らしめるためではあるが、復讐劇ともとれる。この「ハードキャンディ」は、そんな赤ずきんになぞらえた感じになっている。

少女ヘイリー(14)とジェフ(32)は出会い系サイトのチャットで知り合い、ある日初めてカフェで出会う。いかにも“援助交際”といった感じで“赤ずきん”と“オオカミ”は出会うのである。“オオカミ”に狙われているとも知らず、今時の14歳といった感じのノリで無邪気に振舞う“赤ずきん”。そして“オオカミ”に誘われ自宅へ行くこととなる。もはや“オオカミ”の餌食になってしまうのは確実・・・かに思えた。が、しかし!時すでに赤ずきんが仕掛けたオオカミへのゲームは始まっていた。“オヤジ狩り”の始まりである。“オオカミ”の家、この密室で繰り広げられる二人の会話が良く出来ている。それは観る者の同情や嫌悪感、そして緊張感といった様々な感情を刺激する。
エグい映像を見せることなく、会話と演技だけで観る者の想像力を刺激し、それをとてつもなく痛いと“思わせる”など、実に見事。この密室での二人は主導権争いといった感じで、主導権を握った者がこのゲームの勝者、そんな駆け引きが楽しめる。ところで、この密室劇が始まった辺りから気になりだしたことがある。それは“色”。赤や青などシーンによって、または場面が変わるときなど効果的に多用していることに気づく。色合いで登場人物の感情などを表現する手法はよくあること。この赤や青も何かを表現しているはず、それが何なのか?“赤ずきん”目線の感情の変化なのか・・・もしくは“赤ずきん”と“オオカミ”の攻守の入れ替わりを表したものなのか・・・。
この“赤ずきん”の見せる無邪気さは世代ならではなのか?それとも、それすら計算されたトラップのための演技なのか?ヘイリーが次第に少女の皮をかぶったオオカミにさえ見えてくる。
この作品は“赤ずきん”or“オオカミ”どちらに感情移入できるのか、ヘイリーの狙いやジェフの過去、そしてラストなど、何が正解とかではなく、その感じ方は観るものにゆだねられています。

Hard candy
1. 砂糖と結晶化させずに沸騰させたコ−ンシロップから作ったキャンディ
2.堅いけど砕けやすいキャンディ
3.勃起したペニスのこと。キャンディと呼ばれているのは、ビッチ(女)たちがキャンディと同じくらいそれをなめるのが好きだから。
4. (名詞)ヘロインの俗語

さて、この「ハードキャンディ」のラスト、どんな風に感じましたか?
最後のセリフにはゾッとしましたが、私のそれは他の人と違うと思います。このラストは実はヒネリが利いていて、それこそ“赤ずきん”が仕掛けたトラップの本当のキモではないのだろうか?と私は思いました。最後のセリフは、その前のセリフに繋がるのではなく、ヒネリを利かせた“その後”の為のプロローグなのでは、と。

― 童話「赤ずきん」
「どうしてそんなにお口が大きいの?」
「それはね・・・お前を食べるためだよっ!!!!

― これに対し「ハードキャンディ」は

「お前は誰なんだ?」
「私はいたいけなる少女、赤ずきん」
「何のためにこんなことをするんだ!?」
「それはね・・・お前を懲らしめるためだよっ!!!!

― と、いったところでしょうか。

「ハードキャンディ」オフィシャルサイトはこちら

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 『SAW3』血塗られたポスター
2006年10月15日 (日) | 編集 |
なんと!本物の血液を使って印刷したという『SAW3』のポスターが現れたっ!『SAW3』といえば“III”を歯で表現した代表的な2パターンの素敵なポスターが存在するが今回は、リアルな血の色を追求していて、遂には本物の血液を赤色インクに混ぜて作られたという代物。トビン・ベルが血の色に染まった外套を着ているポスターで、献血をしたトビン・ベルの血液を使って1000枚が製作された。20ドルで販売され、最初の1枚はオークションで販売される。そしてすべての売り上げ金はアメリカ赤十字に寄付されるとのこと。

相変わらず『SAW』シリーズはヤルことが斬新だっ!!

“SAW 3 Exclusive - Blood Poster Auction”はこちら

SAW ソウ DTSエディションソウ2 DTSエディションソウ―SAWソウ2――SAW2
Saw [Original Motion Picture Soundtrack]Saw 2 Saw 3

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 『SAW3』予告編 trailer3登場っ!!
2006年10月14日 (土) | 編集 |
『SAW3』海外では10月27日公開目前にして『SAW3』のtrailer3が公開された。『SAW3』の“ III ”のロゴがtrailer2に続きまたしてもニューバージョンにっ!今度は“鎖”バージョン。

そして、さらに追加画像が公開された。
saw3-trap

「SAW」では 逆トラバサミのヘッドギア
「SAW2」では “ハエ取り草”と同じ仕組みの“死の仮面(デス・マスク)”
「SAW3」では 取り付けられた装置に弾丸が数発付いていて弾の後方にはハンマー(撃鉄)がある。大きさや先端が平らという形状から散弾銃の弾じゃないかな?この装置を取り付けられた女性は予告編で電動ノコギリで何かをやっているシーンがちょこっと映りますが「SAW」「SAW2」同様にタイマーが作動してトラップを解除しようとしてる場面なのかな?タイムオーバーで頭が蜂の巣・・・ですか。そして、この赤い服を着た女性は・・・!
パッと見、「SAW」「SAW2」のように「何だこのトラップ!?」
ってほどの驚きはないけれど気になりますねぇ〜
ってなわけで、

『SAW3』 trailer3はこちら

FACE YOUR FEARS

SAW ソウ DTSエディションソウ2 DTSエディションソウ―SAWソウ2――SAW2
Saw [Original Motion Picture Soundtrack]Saw 2 Saw 3

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 ジョージ・ルーカス映画界から撤退
2006年10月13日 (金) | 編集 |
あのジョージ・ルーカスが、映画界から撤退するらしい。
「長編映画にはお金がかかりすぎるし、リスクが高すぎる」とコメントしており、ジョージ・ルーカスといえば少し前に実写版TVシリーズとしてTV版「スター・ウォーズ」の製作発表を行ったばかり。更にTVアニメ「スター・ウォーズ クローン大戦」の続編「クローン・ウォーズ」の制作することをが決まっている。この新しいシリーズは、3DCGを使ったアニメになるんだとか。
うーん。お金のことやリスクなど確かにそーだと思うけどジョージ・ルーカスが映画界からいなくなるのはスゴク残念。

 スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 リミテッド・エディション スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 リミテッド・エディション スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
 スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE スター・ウォーズ クローン大戦 Vol.2

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 「ダ・ヴィンチ・コード」の謎を解け!
2006年10月12日 (木) | 編集 |
「ダ・ヴィンチ・コード」DVDの発売が11月3日といよいよ迫ってきました。そこで登場したのが“ダ・ヴィンチ・コードの謎”キャンペーンで豪華賞品をゲットしよう!という企画。

これは、毎週火曜日にMissionが出題され『ダ・ヴィンチ・コード』にまつわる謎を、Google TM やGoogle Earth TMを使用して解くというもの。
Missionを解くためにGoogle検索で目的の場所を調べGoogle Earth上で、その目的地にたどり着くといったユーザー参加型のプロモーションゲーム。
クリアーした人の中から抽選で、
・パリ・ロンドン・エディンバラ6泊8日
・『ダ・ヴィンチ・コード』劇中で活躍したソフィーの愛車 smart fortwo
などの豪華賞品をプレゼント。
キャンペーン期間は10月10日から11月20日まで。

ってことで、気になる人は今すぐチャレンジ!

ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生産)ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生産)あまなつAdhover ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生産)
“ダ・ヴィンチ・コードの謎”キャンペーンはこちら
“Google Earth”DL(ダウンロード)はこちら

ちなみにGoogle Earth(グーグルアース)とは膨大な衛星写真や航空写真などで組み立てられた3D地球地図ソフト。
このGoogle Earthがスゴすぎるっ!地球をグルグル見たい場所をズームイン!まずは観光ツアーで一っ飛びなんてのも楽しいよ♪
(もちろんナスカの地上絵と自宅を探したのは言うまでもない♪)

 ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生産) ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット 映画ダ・ヴィンチ・コード オフィシャル・ムービー・ブック 別冊カドカワMovie Vol.1 (2006) (1)

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 「神の左手悪魔の右手」
2006年10月11日 (水) | 編集 |
「神の左手悪魔の右手」を観てきましたよ〜

黒い絵本。惨殺される少女たちの絵。少年の悪夢は現実となる。

原作は、知る人ぞ知る 楳図かずお。そのホラー漫画家、楳図かずおの伝説的コミック「神の左手悪魔の右手」が遂に映画化!本作は「神の左手悪魔の右手」の“黒い絵本”のエピソードを中心とした作品になっている。

足が不自由で寝たきりになった娘モモのため自作の絵本をプレゼントする父親、光一郎。モモは、光一郎が描いてくれる絵本だけを楽しみにしていた。光一郎が仕事から帰って来ると、モモは早く新しい絵本を読んで欲しいとせがむ。嬉しそうに絵本を見つめるモモ。しかし、黒いスケッチブックに描かれたその絵本は、捨てられた人形を拾った心優しい女の子が、突然何者かに鉤爪で首を刺されて吊り上げられ、首から血を噴き出して殺されるという、あまりにも残酷な話だった。
そんな恐ろしい結末が描かれているにもかかわらず、毎回「早く新しい絵本を読んで欲しい」とせがむモモちゃん・・・どんな神経をした子なんだっ!・・・と、本来ならツッコミたくなるところだけれど、そこは“これぞ楳図かずおワールド”だな!ってことでヨシ。セリフなど原作に忠実なせいかモモちゃんの「〜ですわ」などのお嬢様的セリフが演技どーこーの前に、ちと違和感があるかと・・・。これも”楳図かずおワールド”に忠実なんだな〜ってことで良しとしましょう。ちょっぴりエグイシーンも出てきますが、制作費があまりなかったのか作り物感丸出しの安っぽさで、全然エグく見えないのが残念。ラストのあたりは原作を知らないと「ん?」と、意味が良く分からないらしいので先に原作を見ておいた方がいいかもしれません。
「神の左手悪魔の右手」を観終わって、なんだろう?この感じ。
普通このレベルの作品だと、ちょっとなぁ〜ってなるところだけれど、なぜかならない。セリフの違和感や創りの安っぽさが、観てるうちにちょっと面白くさえ思える。ストーリーは悪くはない気がする。制作費を賭けてキ