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2006年09月25日 (月) | 編集 |
「もしも昨日が選べたら」を観てきましたよ〜
建築士のマイケル・ニューマンには、美しい妻のドナとベンとサマンサという可愛い子供たちがいる。マイケルは会社で出世することが幸せへの近道だと信じ、家族よりも仕事を優先させてきた。煩わしいリモコン操作に嫌気がさし、すべての電化製品を操れるリモコンを求め、夜の街を探し回るが・・・。
マイケルが手に入れた最先端の万能リモコンは、まるでDVDなどを操作するように人生を一時停止や早送り、チャプターで行きたい時間や場面にさえ行けてしまう優れもの。そぅ、まさにドラえもんの秘密道具のよう。(そんな風に思った人も多かったり?)この作品はさり気なく(?)時間軸を巧みに使っている。リモコンで過去を操作、つまりタイムパラドックスを起こして幸せな人生を手に入れる、そんな物語なのかなぁ〜って思ってたんだけど違いました。マイケルにリモコンを与えるモーティ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクを思い出しちゃいました。で、マイケルの上司エイマー。この人どこかで・・・?あら「ナイトライダー」なのね!
笑いどころ満載、下ネタもありで楽しませてくれます。アメリカの主流の笑いは日本と違って「政治ネタ」と「下ネタ」なんだとか。この作品の「下ネタ」は、まさにお国柄といったところですね。「下ネタ」に国境はないのかも。
特殊メーキャップでリアルに年を取らせたりしてますが、なかなか自然な感じでよく出来ています。ケイト・ベッキンセールなんかは年を取ったらこんな感じにシワが出来るのかな〜と思いつつ、それでもやっぱケイト・ベッキンセールは綺麗だなっと。ケイト・ベッキンセールといえば、近年の作品「アンダーワールド」や「ヴァン・ヘルシング」などのダークでクールなカッコいいキャラのイメージが強いけれど、まさかこんな作品でお目にかかれるとは!ちょっと意外。
原題CLICKを邦題「もしも昨日が選べたら」とビミョウなタイトルにしちゃいましたねぇ〜。言いたいことは分からなくもないけどいかがかと・・・。
翻訳協力に漫才コンビの「パックンマックン」のパックンが参加してますね〜。その国では笑えても他の国では「?」なセリフ、「言葉・文化・お国柄の壁」を超えるのは難しいと思います。お笑いもやっていて日本の文化なども知っているであろうパックン、その辺はがんばってくれたんじゃないでしょうか。
全体に漂うPOPなテイストは、まさにコメディー。
笑いあり・笑いあり・下ネタあり!・・・そして、感動。
これだけ笑いの要素を入れておいて“感動”を入れるとはニクイ。
これってコメディーでしょ?や、コメディーなはず。
なのに観終わった後、考えさせられました。
時間の大切さ、幸せ、自分にとって大切なものっていったい・・・
まさかコメディーを観てこんなことを考えさせられるとは思いもよらなかった。
「もしもあの時・・・」そんな風に考えたことが誰しもあるでしょう。でも、人生はやり直しができないわけです。「もしも昨日が選べたら」何をやり直しますか?
人生なんて、自由に操れる。と、信じていた。
あなたにとって本当に大切なものは何ですか?
失ってしまってからはじめてわかる 大切な宝物――――
<あの時>を後悔している大人のための切ないファンタジー
失くしたハッピーを、探しに行こう。
幸せについて気づかせてくれる、幸せ探しの感動ストーリー。
「もしも昨日が選べたら」オフィシャルサイトはこちら



建築士のマイケル・ニューマンには、美しい妻のドナとベンとサマンサという可愛い子供たちがいる。マイケルは会社で出世することが幸せへの近道だと信じ、家族よりも仕事を優先させてきた。煩わしいリモコン操作に嫌気がさし、すべての電化製品を操れるリモコンを求め、夜の街を探し回るが・・・。
マイケルが手に入れた最先端の万能リモコンは、まるでDVDなどを操作するように人生を一時停止や早送り、チャプターで行きたい時間や場面にさえ行けてしまう優れもの。そぅ、まさにドラえもんの秘密道具のよう。(そんな風に思った人も多かったり?)この作品はさり気なく(?)時間軸を巧みに使っている。リモコンで過去を操作、つまりタイムパラドックスを起こして幸せな人生を手に入れる、そんな物語なのかなぁ〜って思ってたんだけど違いました。マイケルにリモコンを与えるモーティ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクを思い出しちゃいました。で、マイケルの上司エイマー。この人どこかで・・・?あら「ナイトライダー」なのね!
笑いどころ満載、下ネタもありで楽しませてくれます。アメリカの主流の笑いは日本と違って「政治ネタ」と「下ネタ」なんだとか。この作品の「下ネタ」は、まさにお国柄といったところですね。「下ネタ」に国境はないのかも。
特殊メーキャップでリアルに年を取らせたりしてますが、なかなか自然な感じでよく出来ています。ケイト・ベッキンセールなんかは年を取ったらこんな感じにシワが出来るのかな〜と思いつつ、それでもやっぱケイト・ベッキンセールは綺麗だなっと。ケイト・ベッキンセールといえば、近年の作品「アンダーワールド」や「ヴァン・ヘルシング」などのダークでクールなカッコいいキャラのイメージが強いけれど、まさかこんな作品でお目にかかれるとは!ちょっと意外。
原題CLICKを邦題「もしも昨日が選べたら」とビミョウなタイトルにしちゃいましたねぇ〜。言いたいことは分からなくもないけどいかがかと・・・。
翻訳協力に漫才コンビの「パックンマックン」のパックンが参加してますね〜。その国では笑えても他の国では「?」なセリフ、「言葉・文化・お国柄の壁」を超えるのは難しいと思います。お笑いもやっていて日本の文化なども知っているであろうパックン、その辺はがんばってくれたんじゃないでしょうか。
全体に漂うPOPなテイストは、まさにコメディー。
笑いあり・笑いあり・下ネタあり!・・・そして、感動。
これだけ笑いの要素を入れておいて“感動”を入れるとはニクイ。
これってコメディーでしょ?や、コメディーなはず。
なのに観終わった後、考えさせられました。
時間の大切さ、幸せ、自分にとって大切なものっていったい・・・
まさかコメディーを観てこんなことを考えさせられるとは思いもよらなかった。
「もしもあの時・・・」そんな風に考えたことが誰しもあるでしょう。でも、人生はやり直しができないわけです。「もしも昨日が選べたら」何をやり直しますか?
人生なんて、自由に操れる。と、信じていた。
あなたにとって本当に大切なものは何ですか?
失ってしまってからはじめてわかる 大切な宝物――――
<あの時>を後悔している大人のための切ないファンタジー
失くしたハッピーを、探しに行こう。
幸せについて気づかせてくれる、幸せ探しの感動ストーリー。
「もしも昨日が選べたら」オフィシャルサイトはこちら



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