TOP > ARCHIVE − 2006年09月
 「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」
2006年09月19日 (火) | 編集 |
「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」を観てきましたよ〜

土屋圭市のもとへカメラマン・ディレクター・監督などが来て
「お前はワイルドスピードって知ってるか?」と聞かれた土屋圭市は
「知ってるよ、ダサイね。創りもんだろ、お前らがやってるのは」
「じゃ、ホントにそんな走りができるのか?」
「やれって言えばやるよ」そんな会話から全ては始まったんだとか。
流石、一時代を創った男・ドリキン土屋圭市、バッサリと切ってくれるじゃないのさ!言うだけの事あってやっちゃってくれてますけどね。
CGや合成とは一味違った映像が観られまね。

感想としては・・・この作品、ビミョぉ〜。といったところです。
この作品は普通の人、特にドリフトをあんまり知らない人は映像の凄さを楽しめるんじゃないでしょうか。が、しかし・・・私には物足りませんでした。ドリフトを見慣れている人にとっては物足りないのかもしれません。その要因として、ドリフトが楽しめるのはマシンスライドの妙技に尽きるわけです。つまり、引き気味のアングル、もしくは上からのアングルがその妙技を楽しめるわけです。しかし、せっかくのドリフトを見せ付けるベストアングルがなあまりかったように感じました。それと映画なので仕方ないと思いますがドリフト中にドライバーが映し出されたりするわけです。ドライバーのカットが入ることにより、肝心のドリフト映像が・・・ってな具合です。ツインドリなどのシーンなんかは、ツインドリを見せ付けるもっといいカメラアングルあるでしょ!もったいない・・・。
最後のバトルもそんな感じで私はまったくハラハラドキドキできませんでした。残念。
この作品はなかなかガンバっていると思うけれど、ドリフト観て楽しみたいのならレース場か、その類のスポット、もしくはその系統のDVDを観た方がドリフト自体を楽しめると思います。
日本が生んだドリフト、どーせならワンハンドサブロク(360°)なんかを遊びで入れてほしかったなぁ。

それはそーと、妻夫木聡・北川景子はこの作品にとって見世物パンダですね!?ストーリー的にも必要性がまったくないじゃないですか。なぜ起用したのやら・・・。なんなら他の隠れキャラ(名前が出ているサイトもありますが)の方がまだましな気がします。

ワイルドスピードX3を観てつくづく思ったこと。
・ドリフトを作品のメインにしてはいけない。
・日本を舞台にしてはいけない。
・日本人を出してはいけない(特に有名どころ)
・外人さんに日本語を喋らせてはいけない。

「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」オフィシャルサイトはこちら

 ワイルド・スピード コレクターズ・エディション ワイルド・スピードX2 ワイルド・スピード ワイルド・スピードX2-サウンドトラック- ワイルドスピードX3 オリジナル・サウンドトラック ワイルド・スピード スーパー・ドリフトBOX (初回限定生産)

クリックで応援クリックで応援クリックで応援
feedmeter
  • track word
  • seo
おまぁぢゅの戦闘力
Powerd by fun9.net