TOP > CATEGORY − 韓国作品
 『人形霊』(2004)
2006年08月06日 (日) | 編集 |
捨てないで
2004年 / 韓国 / 上映時間89分 / 監督・脚本:チョン・ヨンギ
人形霊(ミナ):イム・ウンギョン
(パク・ヘミ):キム・ユミ
(チョン・ヨンハ):オク・ジヨン
(キム・テスン):シム・ヒョンタク
(チェ・ジヌァン(館長)):チョン・ホジン
(ジェウォン(人形師)):キム・ボヨン
(独房の男):ナム・ミョンニョル
(イ・ソニョン):イ・ガヨン
(ホン・ジョンギ):イム・ヒョンジュン

【 ストーリー 】
美術館のチェ館長と人形師のジェウォン氏によって、この洋館に招待された5人。館内は様々な人形で埋め尽くされ、その不気味なほどに精巧な美しさに魅了される。そんな中、ヘミは、遠くから自分を見つめている謎の少女ミナの存在に気づく。その夜、ヨンハの人形が、目が飛び出て首を切られた無残な姿で見つかった。それは、悲劇の始まりに過ぎなかった・・・。
そして美術館に招かれた5人は、話をしているうちに、全員にある共通点があることに気づく。ただの偶然ではない、何かがある・・・

眠っていた人形が目を醒まし、恐怖となってあなたの元へ戻ってくる
近年『ボイス』『箪笥』そして『コックリさん』といった韓国ホラーが日本でも大ヒットし、アジアンホラーがハリウッドを席巻している中、本作もミラマックスがリメイク権を獲得した。韓国ホラーの驚くべき才能が詰まった『人形霊』が、観客たちを恐怖の世界に陥れる。

【 レビュー 】 [劇場鑑賞+家]
森の奥深くに建てられた古びた人形ギャラリー。そこへ招待された男女5人。洋館の至るところに飾り付けられた数十体はあるであろう球体間接人形や等身大の人形がこの洋館の不気味さをかもし出す。
い、いかにもこれから惨劇が起こりますよ的な設定と不気味さではないですかっ!
とりあえず球体間接人形やスーパードルフィーが不気味です・・・
ミナ役のイム・ウンギョンちゃんの目が印象的。
ホラーだけれど、ちょっと悲しい物語。
もちろん観終わった後は人形が怖くなりましたョ。
・・・ふと、人形を供養するお寺のことを思い出しました。
人形がなぜ怖いのか。無意識的になのか、そこに魂が宿っていそうだから怖いのかもしれません。いや、もしかしたら本当に宿っているのかも・・・。
feedmeter
  • track word
  • seo
おまぁぢゅの戦闘力
Powerd by fun9.net